スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米国市場から見たベトナム株

米国に一週間出張に行ってきました。出張時には以下の経済雑誌をよく読みます。
・Kiplinger
・Smart Money
・Money

今回も読みましたので、ベトナム市場に関係しそうな内容を以下にまとめます。
・アメリカの株式購入では、アジア市場はほとんど考慮されていない。ポートフォリオ推薦にも入ってない。
・日本株式だけとりあげられ、アジアでの発展と、底値に近い状況なので推薦する記事がひとつあった。
・これとは別にForbesで世界の企業500を選んだが、中国の企業も躍進しているが、優良企業が多いのは、一に米国で、二番目は日本である。このことにもわかるように結構日本もまだ着目されている。
・個別の企業で特定の日本株の推薦はなかった。他のアジア企業もほとんどなし。台湾のEMS企業のみひとつあり。
・ベトナム企業や他のアジア企業をとりあげることもひとつもなし。
・ユーロに対しては、今後きびしくなるので、ユーロ企業含めて推奨しない記事があり。
・よって米国がこれから強くなるので、米国企業を推奨している。
・ベトナム企業の推奨、記事はひとつもないが、逆にこれが記事になると欧米資金が流入するはず。その動向の着目が必要。それがない限り、アジア向けファンドが一定の資金を安定的に、世界の投信の売上に比例する形で、入れるのみと想定。
・インドに対しては、内紛、戦闘状況に関する克明な記事があり。投資には否定的?


米国民が興味をもつ、記事がこれらの雑誌に出て、ファンドが組まれたら、ブームがくるはずなので、動向を今後も追いかけます。逆に、ベトナムに一番興味をもっているのは、日本の投資家かもしれません。世界が着目する前に投資するのが良いかもしれません。世界が着目を始めたら、逆に大量の資金が入るかもしれないので。
クリック↓ 応援頂けると記事に熱がさらに入ります。

にほんブログ村 株ブログ ベトナム株へ
にほんブログ村




スポンサーサイト

テーマ : ベトナム株投資情報
ジャンル : 株式・投資・マネー

コメント

非公開コメント

楽天楽天・売れ筋
お好み筋
検索フォーム
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

バフェット流銘柄分析家

Author:バフェット流銘柄分析家
各種投資を20年程度実施しましたが、バフェットの投資方法が最良と考え、その視点で銘柄分析を行って紹介していきます。
注:本情報をもとにした投資の責任は一切追いません。

応援うれしいです。クリック↓ にほんブログ村 株ブログ ベトナム株へ
FC2カウンター
スポンサーリンク
投資勉強
ベトナム株通信
Amazonおまかせ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。