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サイゴン証券: 粗利益の売上比率

サイゴン証券: 粗利益の売上比率の確認です。
長期競争優位性確認のための粗利益の売上比率の調査です。粗利益は、売上から売上原価を引いたものであり、売上に対する比率が高いほど稼げる会社となっています。これは、売上に対するコストがかからない構造であることを逆に示します。コカコーラ、マイクロソフト等60%以上の高い比率です。ガイドラインとしては最低30%以上、40以上が優良と考えます。50%以上ならとても優良です。
結論としては、変動が多いものの★★★★

     2005   2006  2007    2008    2009
売上  39,938 339,941 1,244,118 1,136,592 1,121,558
粗利益 27,543 303,317 960,169 309,714 888,052
粗利益率 68%  88%   77%   27%    79%
純利益 25,354 242,031 864,176 250,517 804,080

値は2008年を除いて60%以上です、ただし、2008年のみサププライムローンの影響のせいか27%とかなり低いです。
ただ、証券会社なので原材料があるわけでなく、人件費が基本です。よってここでは、純利益率で比較してみましょう。
        2008年 2009年
サイゴン証券   22%   71%
野村HLD     赤字  5&   
SBI HLD     赤字 1.3%

日本の証券会社は率が悪すぎて話になりません。
ゴールドマンサックスの四半期では、2010年ですが、
25%。

これらの値を見るとサイゴン証券は、2008年にも黒字であり、ベトナム株の上場ラッシュにより恩恵を受けている模様です。今後も期待できるかもしれません。さらに調査を続けます。

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バフェット流銘柄分析家

Author:バフェット流銘柄分析家
各種投資を20年程度実施しましたが、バフェットの投資方法が最良と考え、その視点で銘柄分析を行って紹介していきます。
注:本情報をもとにした投資の責任は一切追いません。

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