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ファンド購入の際の注意

ベトナムノーロードファンドの一月の運用成績を見ました。1と2を持ってますが、ドンベースでは5-10%程度のマイナスであり、値段は回復過程で、心強いです。ところが、円ベースでみると40-50%の下落率です。ノーロードだし、運用者が悪いとはいいません。しかし、投信を購入する際は、以下の注意が実体験をもとにしたものです。
・流動性リスクのあるもの、すなわちすぐに換金できないものは購入しない。レポートを参考上見たいのなら、最低投信価格分とする。
・購入した場合は為替レートの今後を必ず考慮する。逆に読み切らないはずなので、複数回分散して購入する。たとえば、私は、毎月定期購入してます。円は、80-120の範囲で変動する説を妥当と考え,最悪60円/$までふれると想定してます。ここまで円高がすすめば買い続けたほうが良く、売ることはしません。また現金を一定比率持っているとなお良いです。追加購入できるので。円高は、5,6年は続きそうですが、米国経済回復や、日銀によるさらなる金融緩和や資産の買取、デフレ対策となる思い切った変更が政治や日銀委員変更により、円安も5,6年から10年以内には来ると踏んでます。よって、円安120円を超えるレベルから、売却の可能性が初めて出ます。その時の市場によりますが。前提として生活資金は投信してない場合です。生活上必要なら、その時に解約したいはずなので。
・為替以外の購入理由を明確にする。書いておく。この購入理由がはずれて、なおかつ値も下がったら、売るべき。

いろいろなファンドが流行ってますが、買い方にはくれぐれも気を付けて下さい。ブームのものは特に注意です。中国、インドのものは上がったものもありましたが、IT関連で下がったものもあります。ブームと感じた頃にはもう遅いかもしれません。かといい、ブームの前に見切るのも困難です。
個別株の場合は、売りの判断は、ファンドと違い市場全体を見なくて良いので、簡単です。買いの逆で、バフェットの指針に反する結果が、アニュアルレポートに出てきて、回復の見込みを信じられなくなった時です。これに為替レートは関係ありません。これももちろん生活資金に関係ない場合です。売った時、円安なら資金回収するかもしれません。円高なら、別の投信対象を探すでしょう。

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バフェット流銘柄分析家

Author:バフェット流銘柄分析家
各種投資を20年程度実施しましたが、バフェットの投資方法が最良と考え、その視点で銘柄分析を行って紹介していきます。
注:本情報をもとにした投資の責任は一切追いません。

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