ベトナム株保有状況

アイザワ証券にログインして、資産の状況を確認しました。
特にHAGが暴落しているとの話しを聞きつけてのことです。

2017年2月26日には+69万の利益でした。

そうすると、何と、


アイザワサマリ

858897+10632+42140=911669円になってます!!!
この10632円は、配当金です。42140円は過去の配当金で引き出しました。 今後は、ここに残したままにします。
これ以外にも無償増資による株数増加も定期的にあり、資産をどんどん伸ばしている感じです。


投資を開始した日を確認しましたが、2010年4月からです。
残念ながら2010年からの取引履歴は期間外のため見れませんでした。

わかりやすくするために過去引き出したお金を入金し、今後、売買をそのお金の範囲でしようと思います。
電子交付書が2012年からありましたので、その時からの記録をトラックしました。

すると、引き出し額の追加は、
52693+34052+1705+53650 = 142100円でした。

利益を計算します。

利益=911669+142100=1,053,769 です。

利益率ですが、
 
 利益/(初期投資額) = 1053769 / (1734493-858897) = 120.3%です!!!

2010年4月から2017年5月まで約7年かけて二倍少し。

年率 約12%
です。

私の投資の中では一番パフォーマンスが良い部類です。
では保有銘柄を見てみます。


保有リスト 

前回と比べてほぼすべての銘柄が値段をあげています。

下げたのは、JSC BANKだけでした。

マイナスになっているHAGLとLICOGI16を売却して別の銘柄を購入するか否かは別途検討いたします。





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2010年度アセットアロケーションと投資実績・考え方

私のアセットアロケーションの公開です。
アロケーションは年齢とともにライフステージとともに変更します。

2010年度のアロケーション目標と実態は以下です。

カテゴリ    用途 アロケーション目標  実態
MAN ADP     年金用      40%       51%
REIT(海外)    生活防衛      30%      17%
債券(海外)    教育費       20%      7%
新興市場株式  投資余剰      5%      17%
日米株式    投資余剰      5%       9%

 投資を20年程度実施し、転換社債に始まり、日本株式、中国株、タイ株、米国株(米国のAmeritrade口座開設)、ファンド投資を実施。また現在はなくなったが、白金/金ストラドル、FX、日経オプション、Eワラント、日経平均ミニ先物という信用取引以外の各種取引を実施。浮き沈みを経験。
 この経験の中で考え方は次に紹介します。

1)40代後半という年齢を考え、安定的に成長できそうな配分とした。

2)確実に成長したのは、ヘッジファンドのMAN ADP。平均利回り16.8%(2010/4/12時点)。このファンドが結局一番良いです。毎年5%-41%の利回りで、2008年のサブプライムローンのような激変の年は、33.2%とかえって成績が良いです。ただし、2009のみマイナスのReturnで-16.9%と最悪の年でした。ただし、3月には復調しています。年金用に長期Holdです。

3)次には、REIT。現在安くなっており、毎月の分配も良いです。今後の金融緩和で底打ちして上昇を期待。分配金だけでも良いです。ただし、不動産市況の変動、ファンドの解約が増えた場合はキャッシュ化が必要と考えてます。
毎月の分配金で、必要な生活費をまかなうのが夢です。

4)次には債券ファンド。これも分配金が良いです。これは毎月購入し、教育資金用なので、継続します。
確実に伸ばします。またいくつかの銘柄に分散です。

5)残りの5%は日本の株式(配当狙い)他、および米国株式です。米国株は、動きが読みやすいせいか、着実に少しずつ
利益が出てます。日米株式をもつことにより、世界の市場を理解してます。

6)差異がの5%が新興国株式です。中国株はほとんどなくし、現在ベトナム株に関心があります。少しだけ成長性の高い国で夢をかけたいと考えます。

7)日経平均等のデリバティブはやめ。リスクヘッジ的に少し使用することがある程度です。(ドルを安い時に買う、暴落に少し備える等) これで儲けようと思うべきでないと経験してます。

また、海外資産・ファンドが多いですが、これは、日本株に魅力が少ないこと、成長・配分がすくないこと、裏をかえせば、人口減少、国の借金の多さ、最終的に国債消化に無理がかかり、インフレ/消費税Up等で景気がさらに冷え込み、円高は進むないとの観点でそうしてます。私の試算では、消費税を20-30$\%にしたとしても借金返済は無理で、インフレしか手は打てません。おだやかなインフレになれば一番良いですが失敗するとハイパーインフレです。これが一番のリスクと考えます。(国の借金は減る)

配分と実態に差異がありますが、これは人気が出たため、解約がすぐにできない以下のファンドを購入したためです。
・国内のIT関連のファンド
・ベトナム株ファンド
両方のファンドとも絶対に値上がる(数倍に)と確信して購入しましたが、ブームの時ほど怪しいとの勉強結果です。
流動性がないことを考えると、これらのファンドを今後追加購入することまずないでしょう。(MAN ADPは毎週売買の流動性あり)
これは中国株の売買がタイミング悪くそれほどもうからなかったので、Holdしてれば良かったとの反省のため、これらの売買しにくいファンドを購入しました。その時にはベストの選択と思ってました。

別の場所で投資の成功・失敗例は記述します。

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バフェット流銘柄分析家

Author:バフェット流銘柄分析家
各種投資を20年程度実施しましたが、バフェットの投資方法が最良と考え、その視点で銘柄分析を行って紹介していきます。
注:本情報をもとにした投資の責任は一切追いません。

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