SKG一旦撤退 参考にしているサイト情報付き


SKGが虚偽申告により、脱税したという情報を、朝に即効で、コメントで頂きました!


どうもありがとうございましした。 こういうコメントを頂くとブログを書いていて良かったと思います。

さっそく、アドレナリン全開でどうするか調査です。

570億VNDの追徴課税―過少申告、とのことです。

監査の会社がしっかり見ているのにどういうことか、今後の推移も見ていきます。


結論としては、一旦退却で、全株売りです。


しかし、今後、この企業がさらなる投資により、成長すると思っているので、タイミングを見て買い増しの予定です。



でも、これらの不正問題がまた出てくるようでは、地元監督局とのやりとりで問題を抱えていると判断し、撤退する
可能性もあります。

もしかしたら、そういう問題があるので低迷しているのかもしれません。

ただ、一般的に日本を除いて、アジアの国々はワイロを渡すのが習慣になっていると聞きます。

地元監督局は、もしかしたら、SKGがもうけすぎているので、もっと何かを要請しているのか? と疑いたくもなります。

それは疑いすぎかもしれまぜんが....



SKGがガバナンス体勢を築き、また、サイトも英語化して情報発信するのを望みます。




その情報が載っていたのは、VIET KABというサイトと紹介を受けました。
このサイト、時々見てはいましたが今回は見てませんでした。

http://www.viet-kabu.com/

今回、ここでの情報が一番早いと分かったので、毎日9:00頃には見るようにします。
なぜ9:00かというと、アイザワ証券の場合、注文の午前の締め切りが10:00からまでです。
電話して確認しました。
この時間内に注文して、約定しなかったら、午後、もう一度出せます。でも、10:00以降の場合は、
午後には未約定でも再注文だせなく、翌営業日以降になるからです。

ちなみに、他に、情報収集で参考にしているサイトもご紹介しておきます。
以下は、現地のサイトで、特に右側に英語ですが、最新のニュースが流れてます。
最新の決算数値は、ここでチェックしてますが、ここには、脱税のニュースはありませんでした。

http://ezsearch.fpts.com.vn/Services/EzData/default2.aspx?language=EN&s=1199



それから売買動向や出来高、それから、ここが重要ですが、外国人がどの程度売って買ったかは、以下のサイトに
あります。Facebookなどでログインできます。

https://banggia-as.vndirect.com.vn/chung-khoan/#khop-lenh/danh-muc


昨日は、私を含めてうったので、外国人は売りまくってましたね。

FOREIGNの
BOUGHT   7,10  SOLD  111,60

となってました。この','は、1000の単位のはずです。そうでないと、私の売った分より低い取引となりますし、710株買いというのも小さすぎる値でする
よって、 7100株買い、 11万1600株売り
のはずです。

ビナミルクの場合は、ちなみに買いの方が多くなってました。

ちなみに本日のチャートでは、同サイトより、以下です。
昨日は、後半に値段を切り返しました。外国人は売ったはずですが、国内の投資家がチャンスとみて、買い戻したのかもしれません。

でもチャートをみると、長期的に下落してます。

また、最近でいえば、数日前から下落してます。市場では、その噂があったのかもしれません。

もう一段下げたら、また少しずつ買っていこうと思います。



SKGチャート 

また、他に参考になるサイトですが、Yahooのベトナムサイトです。


https://vn.yahoo.com/

このままではベトナム語で、わからないんですが、例えば、「SKG」と検索をかけた上で、右クリックで「翻訳」と選ぶと
日本語で出てきます!!!


これで検索してTopのHPを見ると、8/14に課税の話がのってます。Viet-Kab情報より4日ほど前です。この日から確かに売り込まれてますね。


このサイトもお気に入りに入れておきます。サイトは、ベトナム語なので、また右クリックで日本語翻訳です。


http://s.cafef.vn/hose/SKG-cong-ty-co-phan-tau-cao-toc-superdong--kien-giang-superdong-ff.chn






他に保有している、ビナミルクやTLGもどうするかですが、これらは、チャート等で異常があった時だけ、調べることにします。


当面、SKGは、買いのチャンスを見るために、このサイトを日々チェックすることにします。


さっそくこのサイトで8/14以降の記事をすべてチェックしました。


そうすると、377億は、投資拡大の優遇政策を関連の後払いだそうです。それ以外は、罰金の模様です。

控訴するか否かまだ決定してないようです。


これらの決着によって株価は大きく動くでしょう。

また、以下の記述もあります。
キエンザン - ホーチミン市証券取引部門は遅いJSCスピードボートSuperdongに対する意思決定のハンドル税の違反を発表しました」


また、利益減のインパクトですが、


2016年で営業利益が、2196億でした。 2017年の経営計画によると、売り上げは増で、利益は、

2302億です。 利益の伸びは少ないですが、新しい船を発注するためかと思います。


この利益が、2302-570 = 1732になります。 利益に閉める割合は24%なので大きくもないですが、小さくもありません。

そうすると、2015年の利益よりも下回ってきます。


その利益が減ることが確定して、また数字で市場に出ると、株価は下げると想定します。

2017年末や2018年に正式な決算資料が入ったときに、また、値をさげるでしょう。

私は、2018年春頃まで、段階的に再度、買っていく予定です。 チャートで下げを確認しながら。



小さい会社の株式なので、ビナミルクのような企業のような安定感はありません。

でももともとの経営数値が良いことと、小さい会社でリスクがあり、敬遠されていることをチャンスと見ているので、

リスクはありますが、今後のニュースに気をつけながら取引をする予定です。




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インドネシアの超有望銘柄(候補)の分析

今回はインドネシア株の超有望銘柄(候補)の分析です。まずは、Annual Reportレベルで分析です。

以下の指針でまず企業を探しました。

・売上・利益が5年間右肩あがり
・営業利益率が25%以上

全銘柄をアイザワ証券でチェックした結果、以下5つありました。

BBCA バンクセントラルアジア 営業利益率 約50%
LINK LINK NET TBK PT   営業利益率 約40%
LPPF マタハリデパートメントストア 営業利益率 約27%
MIKA MITRA KELUARGA KARYASHEHAT TBK 営業利益率 約30%
TLKM テレコムニカシ・インドネシア 営業利益率 約35%


営業利益率は2016/12月の値で、ざくっと暗算してますので、数値の誤差は+/- 5%程度はあるかもしれません。


企業の概要とAnnual reportによる分析は、以下です。


BBCA バンクセントラルアジア

名前のとおり、銀行です。個人や企業を相手にしています。内需系ですね。

なお、
 配当利回りは1.21%です。 PERは19.54
 株価的には、右肩あがりっぽいですね。

利益率が異常に高いのでAnuual Reportを見てみます。

主なポイントは、

・ExportにかかわるFinanceを行っている。
・アイザワ証券と同じFinance上の数値は、Annual Reportにはのってなかった。分析困難....
・銀行なので、売上ではなく、総資産の伸びが強調されている。

印象は特に悪くないですが、どうしても買いたいとの印象もないです。よって見送りです。


LINK LINK NET TBK PT
ネットの会社です。固定ケーブルや、インターネット、電話などを対象にしています。
これも内需系ですね。個人、法人を相手にしています。
配当利回り 2.05%、PERは、16.25です。
株価は切り返して上昇しているところです。

Annual Reportは、インドネシア語と英語がまざっていて、わかりにくいです。
別々にファイルを分ければいいのに....印象悪いです。

文章だらけで図や絵もなく、競争力の源泉もわかりにくいです。

こういう、文章ひとつとってもユーザの利便性を考えないのは、経営として怪しいです。

よって投資対象から見送ることとしました。


LPPF マタハリデパートメントストア
これも名前のとおり、デパートの会社です。ファッションと家庭用食糧品を主な対象にしています。
これも内需系ですが、海外展開できる力があれば、着目です。
配当利回り3.52%、PER18.92で株価は、低迷気味です。

Annual Reportで確認していきます。
・おしゃれなAnnual Reportです。デパートで売っている製品が紹介されています。
・内需とともに成長している模様。
・役員には西欧人がそこそこいる。

うーん、戦略や競争についての記述が見当たりません。輸出などもないようです。
この銘柄は見送ります。



MIKA MITRA KELUARGA KARYASHEHAT TBK

民間病院の会社です。複雑な外科手術から各種の専門医療サービスを提供してます。
これも内需系ですね。
配当利回り 1.67%、PERは、40.04とかなり割高です。
そのわりには、成長速度もあまり高くないような......

Annual Reportもそこそこ良くできてます。
・会社は、表彰をいくつか受けています。
・病院の紹介等ありますが、インドネシアの医療事情や、これらのサービスが今後どういう競争状況にあるか、イメージしにくいです。

ベトナム企業を上回る成績と魅力のある企業を探していますので、わかりやすさも重要です。

本銘柄は購入対象から見送ることとしました。



TLKM テレコムニカシ・インドネシア

インドネシアの国営企業です。諸々の情報通信サービスを提供しています。
政府系なので、国に守られやすく、ライバルがしばらくは出にくいと思います。
昔のNTTみたいな感じかと思います。
これも内需系だと思いますが、海外対応しているか、などをAnnual Reportで確認していきます。
配当利回りが3.36%、ちょっといいですね。 PER19.54です。

インドネシアも全体的に英語対応できてますね。逆にベトナムが遅れていることが再認識しました。

インドネシア版NTTって感じですね。

Annual Reportによる主なポイントは、

・海底ケーブルは、フランスとアメリカにつないでいる。(かなりの資本がいるはず)
・社長は、女性
・経営人はみなさんラフな格好
・数々の賞を受賞
・競争力はかなり持っている模様。

この企業は、国内でも競争力をもっているようなので、興味をひかれます。
ただ、通信業界って、競争もはげしいんですよね。

配当利回りも若干魅了ですので、この銘柄は、バフェット流分析をすることにします。

他の国の銘柄、マレーシア、インドをAnnual Reportで確認したあとに、分析いたします。



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取引確認中にサイバー攻撃を受けました。アイザワ証券にも確認...

カブドットコム証券で、取引確認中に、サイバー攻撃を受けました。ログインできなくなりました。

気になりましたので、他の証券会社の対応状況も電話で確認しました。

海外の株式でお世話になるアイザワ証券やSBI証券の情報も入ってます。

別ブログで申し訳ありませんが、興味のある方は以下をご参照ください。


  証券会社へのサイバー攻撃 - 対応の良い証券会社は?





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ベトナム株の検証 HAGの例から

TPPにベトナムが合意して恩恵がありそうなので、ベトナム株情報を再度また調べることとしました。
思い出せば五年位前、中国株と同様にベトナム株も値段がかなり上がり、第二の中国株となり利益もかなり得られると
踏んで投資をしました。現在は四年で40%程度の利益が出ましたが、投資したファンドではかなりの痛手であり、
学んだことは以下です。

・換金性のないベトナム株ファンドに投資したが惨憺たる結果。換金性のないものには基本は手を出さない。
・中国と違いベトナムは貿易赤字国であり、ドン安で痛手を被った。
・経済成長しているにも関わらず、ベトナム株価指数も低迷が数年にわたった。
・よって今後経済成長したとしても株価がそれについて値段があがるかいなかは、日本や米国のようには
 いかないことを肝に銘ずべき。
・その中で、たまたまほおっておいた株式は、着実に成長を遂げているものがある。インフラ系は下火であるが
 消費関連は好調だった。これは中国の株式とも同様で、たとえば中国も初期は高速道路の会社の株価が
 伸びたが、現状は低迷している。
・個別企業例えば、HAG、ホアン アイン ザ- ライ コ-ポレ-シヨンはバフェット流分析によってもかなり
 業績が良い企業に思えたが、その後売上は低迷し、株価も下がっている。
・よって、ベトナムの経済成長は間違いないとは感じているが、そこに潜むリスクと、どういうタイミングでどういう企業を
 選ぶかが考えどころ。
・その上で投資対象があるか否かの検討が必要。


そのためには、HAGについて見込みが外れた原因をまず分析する必要があり、過去についてまず検証していこうと考えてます。
なお、外資の49%所有の制限も撤廃が段階的にされていくようで、そうすると有望な投資先になるのか、また、ビナミルクはとても
株価はあがったが、今後も見込めるのか、そのための情報をどう得るのかも調査し考えていきたいです。

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ホアンアンザライ(HAG)の分析 

ホアンアンザライ(HAG)の分析です。
総合評価です。 ★★★★~★★★★★です。めずらしく高評価です。特に粗利益比率がとても良いことが気に入ってます。

この銘柄は戸松氏お気に入りの銘柄であり、ベトナム株ノーロードファンドで組み入れている主要銘柄です。このファンドは、二年運用期間を延長した結果、以下まで運用を行うことになってます。

ノーロードファンド1: 2012年2月29日
ノーロードファンド2: 2012年6月30日

当初、中国株と同様な値上がりがかなり期待されましたが、1)サププライムローンの問題、2)リーマンショック、3) ベトナムドンの切り下げ等の問題でファンドの成績は残念ながら悪いです。

ただし、ベトナム経済自身はインフレ対応に苦労しながらも堅調です。
今後、この銘柄は大量売却で値段がさがりそうですが、その時に買い上げるか否か、そのための判断のために分析いたします。

株価は、2009年末に130位までいきましたが、現在は43まで落ちて低迷してます。
HAGのHomepageは以下です。2009年から英語版もあります。 情報開示はなかなか良いです。
http://www.hagl.com.vn/
ARも英語版であります。
haglgroup.vn/i/nghiquyet/HAG%20-%20Annual%20report%202009.pdf
経営者の長期的なポリシーとしては、天然資源の開発と利用とあります。木材、石、水力発電と、資材を利用した
不動産開発の関係がわかりました。またサッカーチームをもっているのはブランド価値を高め、広げるためとあります。
一見ばらばらの事業をしているように思えましたが、結構一貫的な理念をもって経営をしています。
顔つきをみても堅実そうです。経営陣は皆ベトナム人のようです。
従業員は右肩に比例的にあがってます。急拡大しすぎて人材養成がまにあわない印象はありません。

この中で英文の2010年財務諸表があります。Consolidatedの方を確認した結果、以下が主要なデータです。

HAG20062007200820092010
売上高517,9461,589,4301,885,1464,370,2524,526,468
粗利益155,465596,945890,1132,006,7622,292,102
粗利益率3038474651
純利益114,407869,7141,006,1581,743,5043,017,409
負債805,1832,700,1064,672,3547,068,5578,747,042
負債比率7.03.14.64.12.9
単位百万VDN

内容を分析すると、確かに売上は伸びが少なくなってます。
ただし、粗利益は、50%を超え超優良です。
また純利益も着実に増えており、また伸びは2010年はとても良いです。負債比率も2.9までさがってます。
投資の成果があがったためでしょうか。ベトナム内の不動産投資はやめ、カンボジア等に進出との記載がありました。
利益率をもとめかなり固く、利益を確実に経営している形です。

参考までに気に行っているビナミルクの財務諸表を以下に示します。
ビナミルク20052006200720082009
売上高5,659,2906,662,9236,675,2448,380,56310,820,142
粗利益1,258,9891,606,4701,701,6812,598,0133,878,709
粗利益率2224253136
純利益605,484731,565963,4481,250,1202,376,067
負債1,651,019862,1501,073,2301,154,4321,808,931
負債比率2.71.21.10.90.8
単位百万VDN

ビナミルクと比較しても魅力的な財務データであり、特に粗利益についてはかなり良い値です。
今後、買い増ししたい銘柄ですが、ファンドによる大量売却があり値段が下がるかもしれません。
よって値段が下がった時点を狙って来年6月まで長期的に買い場をさがしていくのがお勧めです。
現在の株価が低迷しているのは、売り影の伸びがかなり少なく買ったためかと想定します。
今の値段でも充分購入できると思いますが、資金があるのなら少しずつ時期を置き、分散的に購入するのも
良いかもしれません。

戸松氏の選択眼は良かったことになるかもしれません。今後に期待です。


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プロフィール

バフェット流銘柄分析家

Author:バフェット流銘柄分析家
各種投資を20年程度実施しましたが、バフェットの投資方法が最良と考え、その視点で銘柄分析を行って紹介していきます。
注:本情報をもとにした投資の責任は一切追いません。

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