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改めてベトナム株取引手数料を比較

アイザワ証券が手数料を値上げしたので、改めて、国内の証券会社のベトナム株の手数料をまとめしまた。
結論として、100万以下なら、リアルタイムの株価を参照して購入できるアイザワ証券。
100万以上なら、リアルタイム確認はできませんが、むさし証券が手数料的にはお得です。ただし、ベトナム株の情報をアイザワ証券のように調査できるか否かは不明です。


以下表をご覧ください。

改定手数料2019
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GDT不調

GDTが不調です。

株価も落ちてますが、2019 1Qと2Qの売り上げが落ちているのが原因かと思います。
2017,2018と比べ、このままでは、2019のGDTが見込んでいた売り上げには到底
届かないでしょう。

GDT株価
GDT 2019 1Q 2Q




PERや配当利回りに関して魅力ですが、現状、どうなっているのか、また回復の見込みが
あるのか、GDTにメールで問い合わせました。
ピナミルクの場合は、メールを出しても、10分位で戻ってきましたが、GDTはどうでしょうか?

返答がなければ、他の銘柄に乗り換えを検討します。

ただ、アイザワ証券は手数料がかなりあがったので、積極的な売買はしたくなく、なるべく長期でHoldしたいです。
結果は、またご報告いたします。

HPから質問を入れたり、複数のメアドで問い合わせをしましたが、返答が返ってきません。
他のベトナム企業が10分とか1日内のレスがあるので、これは対応は良くありませんね。
株価も下がる傾向にあるので、多少残して、段階的に処分する予定です。

ビナミルク VNM 一年間の配当 2018年

  
2019年1月18日に確定申告の準備をしながら、今年投資したビナミルク(VNM)の年間の配当金額を計算してみました。



すると、年間利回り約5%と、株式無償配布20%がきていることが分かりました!


以前よりは、年間利回りが下がっていますね。株価が上がったためかと思います。人気化していますから。

それでも5%は魅力あり、また、株の配布も継続的にしてくれるのが嬉しいです。

もしも200万投資したとしたら、約10万円の年間配当です。20%位税金がかかって引かれるので、残額は約8万円です!



1年間の株主向けの配当や無償配布は以下でした。


年月内容
2018年4月単位辺り配当1500ドン
2018年6月単位辺り配当1500ドン
2018年9月株式無償配布20%
2018年10月単位辺り配当3000ドン
2018年12月単位辺り配当3000ドン


2018年12月のNYダウ暴落から毎日のようにモニタしてますが、ビナミルクは、NYダウが暴落していても外国人の買いはウリよりも大きくなってます。資金の逃げ先となってます。内需成長系なので強いです。輸出も現在不調ながらも取り組んでおります。

株の値段は、2019/1/18日時点戻してきており、これからさらに上昇しそうで、本日も買い増ししました。


なお、現在、米国の株式市場は荒れています。ベトナム株は、くれぐれもあまり強気にはなりすぎない方が良いと思います。

結局、買い増しは、8割方約定されましたが、あとの2割までは買わないことにしました。



今後、気になるのが日本の財政の問題ですね。日本の財政がどうなっても、ベトナム株の投資で乗り切りたいものです。

なお、円高になると、海外の投資は損失となります。そのために、FXでリスクヘッジすることとしました。毎日のように参戦してますが、ダウ理論と、ソロスの錬金術が役に立っています。
書いも売りもやりますが、売りの場合は、スワップポイントをとられないように、1日以内のディトレです。

また、イベント前は逆指値注文です。
大きな為替の流れは日々のニュース、ツイッターですが、もっと大きな相場の流れは、以下の藤巻健史のブログの中で時々記事になる、米国関連の評価記事です。

米国動向





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GDTの一年間の配当利回り約13%

 
2019年1月18日に確定申告の準備をしながら、今年投資したGDTの年間の配当金額を計算してみました。

2018/1/B~2019/1/Bなので、年ですが、実際に振り込まれるには発表から時間が1ヶ月位かかってます。


すると、年間利回り約13%と、株式無償配布10%がきていることが分かりました!

もしも450万投資したとしたら、約58万円の年間配当です。20%位税金がかかって引かれるので、残額は約45万円です!

なお、株は売買しないで保持している前提で、この450万は現在の価格を前提にしています。


1年間の株主向けの配当や無償配布は以下でした。


年月内容
2018年6月単位辺り配当2000ドン
2018年7月株式無償配布10%
2018年8月単位辺り配当2000ドン
2018年12月単位辺り配当1500ドン


2018年12月のNYダウ暴落から毎日のようにモニタしてますが、ビナミルクは、NYダウが暴落していても外国人の買いはウリよりも大きくなってます。資金の逃げ先となってます。

ただ、GDTはほとんど外国人が買っていません。というか気が付かれてません。買いますかどうするか、少し悩むところです。








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ビナミルク2018/Q4 決算速報 追加大幅購入

ビナミルクは絶好の買い増し場が来たと記事に書きましたが、2019/1/10に2018/Q4の決算速報が出ました。
速報ですので、監査のあとに修正も入るはずです。

さっそくデータをまとめてみました。


  2017 2018 成長率%
売上 51134 52629 103
税引前利益 12228 12037 98
純利益 10278 10204 99 


確かに、売上は今まで+10%以上あったことを考えると少なくなってます。
また、利益もここ10年位で始めてだと思いますが、少し減少しております。

そして株価も高値から30%程度暴落し、反転しそうです。


ビナミルク株価2019/1/12 

ビナミルクのIRに確認したとおり、今年は天候不順が原因と考えていますが、「農家や酪農関係の人の収入が落ちたので、売上が減った。ただ、Q4から来年2019は経営数値が良くなる」との話は本当だったでしょうか?

2017のQ1-Q4から2018 Q1-Q4の成長率をまとめてみました。(Q4は、10/1-12/31)


対前年成長率 2018.Q1 2018.Q2 2018.Q3 2018.Q4
売上 100.5 102.6 103.3 105.3
純利益 92.0 91.2 95.1 130.5 


たしかに、Q4から2017.Q4比で130.5%と利益が伸びています。
売上は、105%ですので、あまり伸びていません。

この数値だけ見ると、少し悩むところだと思います。つまり過去のような高成長が続くのか。

天候不順が理由だとすると、今は冬の時期で本格的な回復にはならないはずです。

利益は恐らく、コスト削減などが功を奏したのかもしれません。

よって、2019.Q2位から本格的に回復してくるのを期待してみます。

PERが現状24なので、利益成長率が30%とはいわないけども15%になると想定すると、

PEG =  24/15 = 1.6

1.8倍以下なので今の株価なら買える額です。もし利益成長率が10%と考えると,PEGは2.4なので割高。


経営陣や、経営姿勢、海外への取り組み、牛乳業界全体が売上減らしても、
シェアを増やしている競争優位性を考え、また上昇トレンド入りする可能性が高そうなこと、
アイザワ証券の手数料も上がったので、長期ホールドで、さらに追加で大幅に買いましてみます。

配当利回り3%以上で、株式分割も良くして株数も増えていくので、期待してみます。


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プロフィール

バフェット流銘柄分析家

Author:バフェット流銘柄分析家
各種投資を20年程度実施しましたが、バフェットの投資方法が最良と考え、その視点で銘柄分析を行って紹介していきます。
注:本情報をもとにした投資の責任は一切追いません。

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