SKGの追加情報~競合あらわれる

SKG関連のニュースを毎日モニタしてますがネガティブなニュースが出ました。

気にしてはいた、競合があらわれた、とのニュースです。

GOOGLEの翻訳がわかりにくく、特に、ベトナム語から日本語は最悪です。
ためしにベトナム語から英語に訳したら、こちらの方がわかりやすかったです。

断片的で正確さの保障はないですが、引用してみます。

「 440万の投資をして二つの船を次の路線に準備します。Phan Thiet - Phu Quy.
 ここ数年はマーケットでSKGしかない状況でした。
 Ngoc Thanhという会社が二隻の船で参入してきました。路線は、Phu Quoc - Rach Gia 
 でSKGの利益の50%を出している路線です。
 SKGはマーケット開拓のため、新しい路線
 Soc Trang - Con DaoやHa Tien - Phu Quoc を作ります。」

今までは独占していましたが、他社の参入が始まりました。
新しい路線をつくっていくことで対応しています。

ども本格的な競争はこれからでしょう。

そうすると、売り上げは上がっていきそうですが、負債比率や粗利益率が落ちる可能性が

中・長期的にあります。

これらの競合が表れるのはもっとあと(5年位あと)かと思ってましたが、早く表れました。

利益が四半期報告等で減少するとした場合、表れるのはまだあとだと思いますし、

他の路線開拓もすすめるので、どの程度落ちるのか、あるいは落ちないのか見極めるのは

もっと先、(1年位あと)かと考えます。

ただ、バフェットのいう、「長期的競争優位性」は、競争を通じてできたわけではなく、

今まで他の市場参入者がいなかったためなので、評価はできません。

今まで購入した分はHOLDしますが、今後、追加購入は当面見送ります。

数年の競争の様子を見た上で、それでも良い数値を出していれば、再度検討いたします。






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GDTの再評価

 
GDTについて問い合わせがありました。結構経営が良いようですが、ベトナム株再評価のスクリーニングの際、見落としていたかもしれません。

GDT....名前が変ってますが、サイトの以下の名前からすると、「グッダクチャン」り略でしょうか....

http://www.goducthanh.com

よって、再度評価してみます。

以前2011年の評価は、以下でした。

GDTの業務内容です。木材製品をつくってます。キッチン用、子供のおもちゃ用、その他家事用です。
1000人程度の従業員がおり、40カ国に輸出しており、ISO9001もとっています。
輸出や、ブランドで賞をとっています。

GDTは、売り上げ、利益が一貫して上昇してます。
粗利益率は、37%, 負債比率は、1.9となかなか良いです。



2017/9月時点で、PERは8程度。
売り上げ、営業利益ともにきれいに右肩あがりです。
EPS5年成長率は約16%です。いい値です。
配当性向はなんと88%です!

配当利回りですが、2016年と同じ配当だとすると、なんと10%以上あります!!! 計算まちがえないかな....

これは期待の銘柄ですね。

チャートは....

GDT.jpg 


割といい右肩あがりですね。でもここ1年位は踊り場ですね....





1. 長期競争優位性を評価するために一貫した利益成長の有無の確認

結論: 売り上げ、営業利益、EPSともにいい右肩あがりですね。 なかなかいいです。★★★★


売上高営業利益1株益
2012231,28345,9292,780
2013237,36650,7802,639
2014266,31666,6043,393
2015295,76681,0534,028
2016323,64894,7196,720

単位百万VND






2. 長期競争優位性の確認のため総負債の対純利益比率の確認

5倍以内が望ましいです。(小さいほど良い値です)

以前は、負債比率は1.9でしたがどうて


結論:  ★★★★


負債比率は、かぎりなく1に近く、しかも毎年小さくなっているトレンドです。
借金をしない体質となってます。とても良いです。



税引き後利益負債比率
201238303963862.5
201336364862762.37
2014516301030211.995
201561565724421.18
2016959331070551.12
単位百万VND



3. 長期競争優位性確認のための粗利益の売上比率


粗利益は、売上から売上原価を引いたものであり、売上に対する比率が高いほど稼げる会社となっています。これは、売上に対するコストがかからない構造であることを逆に示します。粗利益率は、コカコーラ、マイクロソフト等60%以上の高い比率です。ガイドラインとしては最低30%以上が優良と考えます。50%以上ならとても優良です。


結論: 30%以上で、増加傾向です。 ★★★★

売上高粗利益粗利益率%
2012231,2836926230
2013237,3668057434
2014266,3169183234.5
2015295,76611214937.9
2016323,64812179737.6

単位百万VND







4. 業務内容は理解できるか? 

サイトを見ました。きれいにできた良いサイトでわかりやすいです。
製品がTop pageで紹介されてます。

http://www.dtwoodvn.com/

トレードフェアをTokyoでやっていますね。割と小さいブースです。

輸出もしているようです。競争力がありますでしょうか?

まず、サイトですが、言語選択の箇所があり、数十言語選べます。こういうサイトを見るのも初めてです。

輸出に力を入れているのがわかります。

設立は1991年です。

フォーブスでベトナムトップ50に選ばれています。その他の賞も沢山とってます。

輸出の賞もあります。

輸出は15カ国以上、アジア、米国、南米、オーストラリア、アフリカと多岐です。

店舗はベトナム内で、キッチン関連が訳500,おもちゃも妬500の店舗があります。

工場では、多数の人によりひたすら製品の組み立てが行われてます。

製品もわかりやすく、業務内容もとってもわかりやすいです。

2016年には、ベトナムの成長率が良くなく6%程度でしたが、GDTの売り上げは10%伸びました。

強いです。


海外の対応や競合はどうか、ARを読んでみます。

海外市場も平均10%でここ数年成長しているとのことです。GDTの売り上げと同様ですので、海外も国内も

同じ成長率ということになります。

海外の顧客の信頼をうるように販売戦術を考えているようです。

国内については、より大きな成長がありましたが、安定してないとのことです。
価格競争がやはり、激しいと。 どこだろう、ライバルは?

マーケティングポリシーを変えて、消費習慣を変えたり、選別した顧客に対応しているとのことです。

現在、シンガポールとミャンマーでブランディングをしているそうです。

新製品開発を重視しており、毎年、40もの商品を開発しています。

従業員に対しては、マネジメント層に対する訓練とは別に給与を毎年10%ずつあげることに

しているそうです。これは従業員はヤル気がでますね....かなりいい制度ですね。

長期間従業員を魅了するためのシステムのようです。


今後は、また効率化のために機械化を研究しています。

海外は、顧客のケアをしっかりして、また米国とオーストラリアで20%新規の顧客を見つけて

いきたいようです。

また、会社には労働組合もあります。これはめずらしいですね。 会社も支援しているとのことです。

なかなかガバナンスは良いようです。

なお、競合者についての記述はあまりありませんでした。これはビナミルクでも同じです。

アイザワのサイトで国内とアジアの関連企業で同様の右肩あがりがないか、調査します。10社くらいあります。

その中では、

国内他の6社は敵なしですね。ぱっとした業績のものはありません。


アジアでは、

中国企業いい会社あります。売りあげ、利益だけで右肩上がりのは、

中国 でもPERが40位

深センの企業もいいです。 PER13位 配当利回り4.34%

上海企業は、PER30近く

台湾企業でPER22位 配当3%くらい

深センでPER40位

上海企業でPER17

また、深センでPER40位

中国の企業は、10社中8社は、売り上げ、利益は右肩あがりでした。

これらの企業は、じゅうぶん競合相手になるでしょう。

ただ、人件費の方は、ベトナムが安いのと、手先がきようなのはベトナム人の方です。

ベトナム旅行した時に、カーペットを織る人をみましたが、中学生くらいの若い人が一番

いいらしく、かなり器用な人ばっかりでした。

ミャンマーなど海外に工場はありません。国内で工場を増やしてます。



結論: 製品がわかりやすいし変な多角化していない。ガバナンスも良さそう。 ★★★★





5. 経営者の評価


ARには、写真と名前だけがのってます。

経歴や学歴情報はありません。

恐らく他社とは違い、海外留学や海外企業の経験者はいないのかもしれません。


それにしてはガバナンスや、労働組合などの対応がかなり近代的だと思います。

2016-2012年のARすべてみましたが、のってませんね。

でもChiarpersonの方は、会社に参画する前に2年間ドイツに行っていたそうです。

そしてご主人の経営する会社にもどったと... ご主人はなくなったそうで、銅像の写真がありました。

創業者は、「徳」を重視しており、また、ゴムの木から製品をつくることを開拓しました。

「徳」は、CleanでGreenのことだそうです。人間はCleenで環境にgreenなことをいっているようです。

Youtubeがのってましたのでみました。

会社だけでなくCEOの方がビジネスマンとして、TOP50にも選ばれいろいろな賞をもらってます。

ここは、経営者としてはプラスです。

Youtubeにのせるというのも結構先進的ですね。




結論: ARにはあまり情報はないが変革姿勢とCEOのビジネスマンとしての評価が良い。 ★★★




6. 総合評価

堂々の★★★★です。

なんでこの銘柄を見逃していたのか........

企業の価値観にも同意します。

国内/海外展開両方力をいれているのがいいですね。

研究にも取り組んでいます。これは、これからの成果かもしれません。


良い銘柄だったので、さっそく買いを入れます。 

保有銘柄が予定以上で増えますが.....




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SKG買い上げ

SKGを全株売りましたが、かなり下げ続けていました。

最近、下げ止まって上昇に転じましたので、予定とおり、1/4位の想定金額で、買い注文を出しました。

チャートは、以下です。

予定とおり、来年春までの期間で少しずつ買いまして生きます。

今のところ、毎日ニュースを見てますが、それ以上の悪いニュースもいいニュースも出ていません。



SKGchartbuy.jpg 






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KDCの銘柄分析 2017年版

KDC, キンド食品の銘柄分析 2017年版です。

KDCのHPにアクセスできるようになったので、追記しました。割としっかり考えているようです。

過去に、2010年に銘柄分析してます。その時の総合評価は、★★★でした。

以前は、食品以外に、本業以外の不動産や投資をしており、本業に集中してないところが
気になったところでした。
それでは、現在はどうでしょうか?


配当利回りが3.17%、PER105位程度です。 PERが異様に高いのは利益が減る見込みだからです。


早速チャートを見てみましょう。最近少し不調ですね。


KDC チャート 
 



1. 長期競争優位性を評価するために一貫した利益成長の有無の確認

結論: 2015年度以上、売り上げは急激に下げてます。但し、営業利益は10倍位になって、またさげてます。
やはり本業でない、投資部門にかなり左右されているのでしょうか。読みにくい企業です。 ★



売上高営業利益1株益
20124,285,797497,1472,082
20134,560,598618,6912,542
20144,952,662631,2612,295
20153,140,1246,675,69322,580
20162,238,7751,482,9105,714

単位百万VND


追加: 2017の2Qの発表資料を見ると、売り上げが180%位のびてます。

半年で売り上げが、2896751ありましたので、一年だと、5,800,000位になります。これは2014年よりも大きくなってます。

ここ三年の改革の成果がこれからでる感じです。

売り上げ、利益増加の一貫性はありませんでしたが、これからが期待します。★ひとつを撤回して、★★★★

とします。(今後の好ましそうな見込みを含む)



2. 長期競争優位性の確認のため総負債の対純利益比率の確認

5倍以内が望ましいです。(小さいほど良い値です)


結論:  ★★★★


負債比率は、すべて5倍以内で適切です。利益のあがる年にはかなり小さな値となってます。



税引き後利益負債比率
201235742914693304.1
201349279214950303.0
201453712415881852.96
2015526968213585360.3
2016118388326433502.2
単位百万VND



3. 長期競争優位性確認のための粗利益の売上比率


粗利益は、売上から売上原価を引いたものであり、売上に対する比率が高いほど稼げる会社となっています。これは、売上に対するコストがかからない構造であることを逆に示します。粗利益率は、コカコーラ、マイクロソフト等60%以上の高い比率です。ガイドラインとしては最低30%以上が優良と考えます。50%以上ならとても優良です。


結論: 30%以上ですが、低下傾向です。 ★★★




売上高粗利益粗利益率
20124,285,797186904543
20134,560,598197611343
20144,952,662214583243
20153,140,124117544737
20162,238,77587424239

単位百万VND


補足: 2017の前半半年では、22%まで下がってます。粗利益の額は増えてますが、それよりも売り上げが急激に伸びた

ためです。




4. 業務内容は理解できるか? 

サイトを見ました。アイザワ証券のURLはまちがっているのではないでしょうか??
アクセスできません。レスが帰ってきません。やっと帰ってたら、ヘンなサイトです。
以前調べたURLではアクセスできました。

http://www.kinhdo.vn/

WEBサイトは、前回は見やすかった印象ですが、今回みてもAnnual Reportがなかなか
みつかりません。

このサイトのIRの箇所にある、と説明があるのですが、IRのページが見つかりません。


サイトに問い合わせできるところがありましたので、その旨メールしました。

前回もメールして返ってこなかったので、今回はどうでしょうか?

開示の姿勢が気になります。


以下追記です。

メールは返答なかったですが、HPは見れるようになったので、しかも英語だったのでチェックしました。

売り上げが2014年以降落ちた理由ですが、他の会社に業務を譲渡したためです。

Mondelēz Internationalに譲渡です。

譲渡した上で自分達は、もっと大きな飲食品を狙うとのことです。

なかなか積極的な説明が記述されてます。

でも売り上げの大幅な下落はやはり気になります。たぶん譲渡したためでしょう。

ですので、大量の利益が2015年に計上されています。

さて、2016年のAnnual Reportを見てみます。

2016年で、ブランドの譲渡を含めた変遷は終了したといってます。

食品のコングロマリットになるということです。過去にやっていた不動産投資についての話はないので、本業に

集中・回帰したようです。いい傾向です。

売り上げ増も当然、狙っていくとのことです。

2016年は、計画に対して
24.3%実績が上だったとのことです。

2017年の2Qによると、他の企業をふたつばかり株を大量購入しています。

選択と集中をしています。 このように、積極的なAnnual Reportを見たことはありません。

かなり期待できます。

PERは100位の予想でしたが、利益が3倍近く伸びることを考えると、30代になります。これでも割高な

気がしますが、成長が早いと、正当化できる範囲です。


ビジネスとしては、ふたつ、Fozen food(Ice cream)とChilled(Package、Oilやマーガリン、バックの食べ物)を扱っていくようです。

Ice Creamは、36.7%の成長だったとのことです。(2016)


OILも扱ってます。(食用油)  ベトナム市場で30%を押さえたとのことです。

冷蔵庫がこれから増えていくので、この市場を支配していきたいそうです。

もう、不動産の話は一切ふれてません。

さて、輸出をしているようですが、その意気込みはどうか?

国際展開も狙っており、M&Aをしかけるとのことです。


ただ、現状は、輸出については、VNMやTLGほど具体化してはいません。



結論: これから伸びるであろう食品に絞るよう変革しており、わかりやすい。★★★★




5. 経営者の評価


ARの暴騰の記述を見ただけで、経営者が優秀なことがわかります。

ここまでの改革を先読みしてできるとは....なかなかすごいです。

チェアマンの TRAN KIM TANは、ベトナムの他の大手企業の役員も勤めているとのことです。

役員にはイギリスの大学院を出た人とか外国大学出の人も少しですがいます。

CEOは、Mr. TRAN LE NGYENさんです。

変革していく姿勢は大変評価できます。

あとは、売り上げに対するコストを抑えられるか、粗利益率を下げられるかが着目するポイントです。






結論: 変革姿勢が大変評価できる。★★★★




6. 総合評価

★★でしたが、★★★★

に変更です。

輸出までは成果出てませんが、この変革に対してはとても評価できます。これからも

売り上げは増えるでしょう。ヨーグルトやアイスなど、ビナミルクとは競合するとは思いますが、

伸びが期待できます。




食品という本業にかなり真剣に集中していることがわかったので評価があがりました。


PERは現状高いですが、売り上げ増、利益増がこれから本格上昇になりそうなので、この数年の不調は逆に

買い時かと思います。

めったにARを見て気に入る企業はありませんが、この企業は気に入りましたので、想定外にベトナム株がひとつ

増えることになりましたが、買いを入れることにしました。



ビナミルクの資金枠で買うこととしました。





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2017年度アセットアロケーションの見直し

 
今年、アセットアロケーションを見直しました。かなりの変更です。

予定外でしたが、以下の二つの理由です。



1)  ヘッジファンドが低迷し続けている。また、この会社と取引等の質問をしたら、回答がタイムリーにこないことが

非常に多く、流動性リスクを強く感じた。よって、全数、売却した。


2) 米国の株式が7年位右肩上がりだったが、そろそろ暴落する可能性がある。来年あたり暴落するニュースを始めて

見て、また、トランプ大統領の側近がやめていくこと、北朝鮮リスクを考え、キャッシュポジションを増やしたい。

暴落したら、世界中の株式は、数年は厳しいかもしれないが、それをバーゲンセールと見て、買って行くため。


見直したポートフォリオは、割合%で示してますが、現状と目標を記述しました。



  現状% 目標%
アジア株 3 13
米国株 9 13
日本株 3 0
ヘッジファンド 0 0
キャッシュ 56 41
投資信託 16 20
年金保険積立 10 10
仮想通貨 3 3
  100 100




番外編ですが、


仮想通貨って少し試用を始めました。長期的には投資対象と見てないのですが、

投資してないエリアがあるのもいやなのと、今後の動向を身をもって把握するためです。

どこに結びつくかというと、クレジットカード会社に対するインパクトです。

バークシャアがアメリカンエキスプレスを保有しているからです。


まぁ、仮想通貨の取引に変わってもクレジットカード会社のサービスまですぐできるとは

思ってませんが。(例:海外で怪しい引き落としがあったら、電話で確認があり、撤回してくれること。

そういうサービスは、ビットコインの取引所ではとっても無理です

...でも無理なのはやってみるからわかるのです。)


仮想通貨については、以下ブログを参考にしてます。うれしいことに少し投資したら、

少し儲けてます.....でもやけどを負わないようにするのに気を使います。


ビットコインには投資しないで! 投資30年の提言

「ビットコインには投資しないで」といいましたが試用します(その1)

「ビットコインには投資しないで」といいつつ試用(その2)安心できる取引所は?






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バフェット流銘柄分析家

Author:バフェット流銘柄分析家
各種投資を20年程度実施しましたが、バフェットの投資方法が最良と考え、その視点で銘柄分析を行って紹介していきます。
注:本情報をもとにした投資の責任は一切追いません。

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